社労士 李怜香の多事多端な日常 http://www.yhlee.org/diary/ 社労士 李怜香の多事多端な日常 よんひゃん(栃木県宇都宮市の社会保険労務士 李怜香) http://www.yhlee.org/diary/?date=20100109#c14 2010-03-08T18:10:25+09:00 2010-01-09のツッコミ[14] (李怜香) 李怜香 chihiro さん これはこれは、おひさしぶりです。お元気でしたか? うちの上の息子はだいぶ前に高校卒業しまして、下の子は今度中学です。親が先走っていますね(笑) 高校の職業科もさまざまですが、確かに進路指導では「まず普通科」「まず県立」ですねぇ。下の子が受験するときには、いろいろ調べてみますね。 これはこれは、おひさしぶりです。お元気でしたか?
うちの上の息子はだいぶ前に高校卒業しまして、下の子は今度中学です。親が先走っていますね(笑)
高校の職業科もさまざまですが、確かに進路指導では「まず普通科」「まず県立」ですねぇ。下の子が受験するときには、いろいろ調べてみますね。]]>
http://www.yhlee.org/diary/?date=20100109#c13 2010-03-08T16:35:27+09:00 2010-01-09のツッコミ[13] (chihiro) chihiro 怜香殿、しばらく前にお目にかかっている、宇都宮在住の貧乏社長であります。ご子息は、もう進路が決定してしまったのですよね。残念です。私は、日本大学高等学校への進学をお勧めいたしますぞ!宇都宮から通える学校は三校あります。ごけんとうくださりませ!宇都宮の教育委員会の姿勢自体が変だと自分は感じます。県立をうかりそうに無いやつはすべて作新と文星、及びスカタン。自動車科や建築科が有る学校を説明もしないのですからね ]]> http://www.yhlee.org/diary/?date=20100306#c04 2010-03-08T14:00:43+09:00 2010-03-06のツッコミ[4] (李怜香) 李怜香 NOBさん 体操服は全部学校のロゴ入りなんですよ〜。 アバウトな決め方だと「これでいいのか?」と問い合わせが山ほど来るに決まってるので、細かく決めて、その最終形体が「学校指定」なんだろうと思うわ。 これだけ金をかけても、制服着てるより体側服着てる時間のほうが圧倒的に長いというのが現実のようです。 体操服は全部学校のロゴ入りなんですよ〜。
アバウトな決め方だと「これでいいのか?」と問い合わせが山ほど来るに決まってるので、細かく決めて、その最終形体が「学校指定」なんだろうと思うわ。
これだけ金をかけても、制服着てるより体側服着てる時間のほうが圧倒的に長いというのが現実のようです。]]>
http://www.yhlee.org/diary/?date=20100306#c03 2010-03-08T13:56:56+09:00 2010-03-06のツッコミ[3] (李怜香) 李怜香 Jack さん 現物支給にするかどうかはともかく、現在の宇都宮市の修学援助制度では、これだけの出費には対応できないんですね。 現物支給にするかどうかはともかく、現在の宇都宮市の修学援助制度では、これだけの出費には対応できないんですね。]]> http://www.yhlee.org/diary/?date=20100306#c02 2010-03-07T01:31:26+09:00 2010-03-06のツッコミ[2] (NOB) NOB ん〜〜、今更でアレなんだが、間に入った業者ぼろ儲け、って気がする。中学生の体操着にKappaなんているのか? 大量に発注すれば原価はぐんと下がるので、市価より少し安い値段設定してもそうとう儲かるだろうなぁ。なんならこっちでバチモン探して送ろうか?(笑) ブレザーも、ブレザー自体を指定するんじゃなくて、ワッペンを学校指定にしてあとは自由にすればいいのにね。そうればイギリス式の正装に見えるし、好きなもの選べる(どうせブレザーなんて芸人みたいなのを除けば見た目は大差ない)。夏スラックスはもう1本必要でないか.. まぁ、しかし、昔は私らがメシ食ってる隣でスヤスヤ寝てた赤ん坊が中学生とはめでたい。時の流れって(以下略)]]> http://www.yhlee.org/diary/?date=20100306#c01 2010-03-06T21:30:04+09:00 2010-03-06のツッコミ[1] (Jack) Jack 子供手当を現金で支給しても,どうせ親のパチンコ代などに消えるだけ。それより給食費・教材費やこういう諸費用の現物支給とすべきです。子供手当分の予算で小中9年間の教育費を無償にできます。子供手当の財源は子供たちが将来返さねばならない借金なんだから,もっと大事に使って欲しい。 http://www.yhlee.org/diary/?date=20100306#p01 2010-03-06T17:45:38+09:00 [家庭]公立中学の制服一式10万円 よんひゃん(栃木県宇都宮市の社会保険労務士 李怜香) 家庭 [家庭]公立中学の制服一式10万円この春、地元の公立中学に進学する下の子の制服を受け取ってきた。アップした画像は、注文書の実物。 ツイッターで「制服に10万弱」とつぶやいたら、数名の方から驚きの反応があったので、内訳をご紹介、というわけである。 体操服やワイシャツの洗い替えを枚数買ったのでこの金額であるが、最小限に購入するともう少し安くなるだろう。だが、どちらにしても、学校指定の服装をするためには、6万円以上は必要となるし、シャツ類の洗い替えなしというわけにもいかない。 公立でこれってどうなの? と思うが、.. [家庭]公立中学の制服一式10万円

制服注文書

この春、地元の公立中学に進学する下の子の制服を受け取ってきた。アップした画像は、注文書の実物。

ツイッターで「制服に10万弱」とつぶやいたら、数名の方から驚きの反応があったので、内訳をご紹介、というわけである。

体操服やワイシャツの洗い替えを枚数買ったのでこの金額であるが、最小限に購入するともう少し安くなるだろう。だが、どちらにしても、学校指定の服装をするためには、6万円以上は必要となるし、シャツ類の洗い替えなしというわけにもいかない。

公立でこれってどうなの? と思うが、制服があればふだんの衣服費はぐっとおさえられるし、フォーマルも制服で代用できちゃうので、高いか安いかは考え方次第という気もする。

実際、このあたりでは、小学校の卒業式に中学の制服を着て出る、という慣習があり、めったに着ないまま小さくなっちゃうブレザーなどをわざわざ購入する必要がなくて、とても実際的である。

また、制服があれば、貧富の差が目立たない、という面もある。

上の息子も、同じ中学校を卒業しているのだが、彼が行っていたころは、黒の詰め襟の制服で、ボタンさえ取り替えれば、ほかの学校のものでも使えたのだが、ブレザー型に変更になったので、親戚などからお古をもらうには不都合になった。

若いころは、制服なんて管理の象徴ととらえていたが、実際に親になってみると、それなりに利点もあるのは確かである。だが、いつまでたっても男子はスラックス、女子はスカートというのもどうかと思うし、のど元までボタンをとめてネクタイをしめるというきゅうくつなかっこうをさせなければならない理由もわからない。

子供が減っていて生き残りに必死な私立では、デザインのすてきな制服が必須だというし、制服のない学校でも、「なんちゃって女子高生」みたいな服装で通学してくるという話も聞くし。

別に結論の出る話ではないのだが、子供といっしょに、制服のメリット・デメリットを話し合う、というのもいいかもしれない。

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http://www.yhlee.org/diary/?date=20100228#c05 2010-03-04T22:02:06+09:00 2010-02-28のツッコミ[5] (李怜香) 李怜香 いえ、別になにもないです。ぼやいてるだけです(笑) レッドクリフ、なかなか楽しかったです。あの映画を見て、吉川英治の三国志を読み返しましたよ。助言ってほどのこともできないけど、月半ばをすぎると仕事も一段落するので、ゆっくりしゃべりたいねぇ。 http://www.yhlee.org/diary/?date=20100228#c04 2010-03-04T00:38:12+09:00 2010-02-28のツッコミ[4] (がっくん) がっくん こんにちは。何があったかはわかりませんが、俺は今日は家で レッドクリフ1と2をみてました。好きな映画のひとつでたまに見たりします。今、会社の出方を待っているところです。またなにかありましたらご助言お願いいたします。 レッドクリフ1と2をみてました。好きな映画のひとつでたまに見たりします。今、会社の出方を待っているところです。またなにかありましたらご助言お願いいたします。]]> http://www.yhlee.org/diary/?date=20100228#c03 2010-03-01T22:38:29+09:00 2010-02-28のツッコミ[3] (李怜香) 李怜香 わたしも、最初のコメント3つくらいまでは見てたのですが、あとはしらなくて、最近別のリストを作ったので、そこでひさしぶりにアクセスして気づきました。論争するつもりはないので、直接コメントはつけませんでした。まあ、見る人が判断してくれればいいことです。 自分はなにが好きで、なににひっかかるのか。作品の批評じゃなくて、わたしが知りたい、語りたいのは、そういうことなんですよね。そのへんも、神功さんと共通するものがありそう。 自分はなにが好きで、なににひっかかるのか。作品の批評じゃなくて、わたしが知りたい、語りたいのは、そういうことなんですよね。そのへんも、神功さんと共通するものがありそう。]]> http://www.yhlee.org/diary/?date=20100228#c02 2010-03-01T22:23:53+09:00 2010-02-28のツッコミ[2] (神功) 神功 あらま、こんな事になってるとは知りませんでした〜! 感想は人それぞれなのに、なぜこんなにいちゃもんつけられるのかわかりません。 大勢の人が感動してるのは知ってるし、それを否定する気はさらさらないけれど、私にはいまひとつでした。 心のツボも人によって違うのだから仕方なし。 自分の好きな作品をけなされたら嫌かもしれないけれど、そういう時は「読まない」って選択肢があるのに。 私は割とあちらこちら読んでまわっています。 『アバター』を見た後に残った、あのざらっとした感覚の正体を知りたいのかも。 感想は人それぞれなのに、なぜこんなにいちゃもんつけられるのかわかりません。

大勢の人が感動してるのは知ってるし、それを否定する気はさらさらないけれど、私にはいまひとつでした。
心のツボも人によって違うのだから仕方なし。

自分の好きな作品をけなされたら嫌かもしれないけれど、そういう時は「読まない」って選択肢があるのに。

私は割とあちらこちら読んでまわっています。
『アバター』を見た後に残った、あのざらっとした感覚の正体を知りたいのかも。





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http://www.yhlee.org/diary/?date=20100109#c12 2010-03-01T15:41:28+09:00 2010-01-09のツッコミ[12] (李怜香) 李怜香 Yon さん お友達は海外での料理修行が実ったんですね。いろんなパターンがあるなぁ。 海外に住んでみると、旅行とはちがったものがいろいろ見えるでしょうね。同感です。 お友達は海外での料理修行が実ったんですね。いろんなパターンがあるなぁ。
海外に住んでみると、旅行とはちがったものがいろいろ見えるでしょうね。同感です。]]>
http://www.yhlee.org/diary/?date=20100109#c11 2010-03-01T05:54:47+09:00 2010-01-09のツッコミ[11] (Yon) Yon 在日の知り合いに関西でイタリア料理店を営む(大繁盛)人がいます。彼はイタリアの田舎の一般家庭へ武者修行しに行き、そこの料理を徹底的に学んだそうです。 私はニュージーランドですが海外から見る日本は違って見えるのでこれがまた面白かったりします。 老若男女問わず一度海外で生活するのは吉だと思います。
私はニュージーランドですが海外から見る日本は違って見えるのでこれがまた面白かったりします。
老若男女問わず一度海外で生活するのは吉だと思います。]]>
http://www.yhlee.org/diary/?date=20100228#p02 2010-02-28T22:50:42+09:00 [映画]『アバター』とポスコロの呪い よんひゃん(栃木県宇都宮市の社会保険労務士 李怜香) 映画 [映画]『アバター』とポスコロの呪いTogetter(トゥギャッター) - まとめ「『アバター』を見てむかついた理由」 あー、日付を確認すると、映画を見たのは、2月11日。で、その晩ツイッターで断片的につぶやいた内容を前提に、ここを更新しようと思って、上記リンクの Togetter にまとめたのが、12日。はい、すでに月末になっています。 しかも、しばらく確認してない間に、言いたい放題のコメントがついてるし。 @y_arimさん、弁護してもらったのに放置して申し訳ない。 この映画には、とある企業が軍隊を使って、人類とは別種の文明を持つ.. [映画]『アバター』とポスコロの呪い

Togetter(トゥギャッター) - まとめ「『アバター』を見てむかついた理由」

あー、日付を確認すると、映画を見たのは、2月11日。で、その晩ツイッターで断片的につぶやいた内容を前提に、ここを更新しようと思って、上記リンクの Togetter にまとめたのが、12日。はい、すでに月末になっています。

しかも、しばらく確認してない間に、言いたい放題のコメントがついてるし。 @y_arimさん、弁護してもらったのに放置して申し訳ない。

この映画には、とある企業が軍隊を使って、人類とは別種の文明を持つナヴィという種族を「青猿」と罵り、経済的利益のためにふみにじろうとする様が描かれる。まさに、いままでさんざん繰り返されてきた白人によるジェノサイドの再現である。

だが、主人公とその仲間は、白人ではあるが、迫害されるナヴィの側に立つ「よい白人」であり、そういう蛮行は悪玉として批判的にとらえられているのだから、別に問題ないんじゃないの? と思う人も多いことだろう。最後に勝利するのは、ナヴィの側なんだし。というか、強きをくじき弱きを助けるヒーローというのは、いくら繰り返されようとも決して古びないものである。

主人公の仲間である植物学者が、ナヴィに学校を作り、英語を教えた、という設定。もちろん、そうでなければナヴィの言葉ができない主人公は現地での意思疎通に困るから、必要な設定かもしれない。途中で主人公はナヴィの言葉を懸命に覚えようとするシーンはあるのだが、なぜかナヴィ族の恋人、ネイティリとの会話は最後まで英語。「あなたが見える」という彼らの重要なフレーズも英語で繰り返される。ネイティリの使うたどたどしい英語は、まさに「土人」「蛮人」の記号でもある。

主人公は、ナヴィ族の戦士に科せられる通過儀礼をことごとくクリアし、彼らの伝説の英雄となり、彼らを率いて「悪い白人」と戦う。彼は、もともと負傷して下半身不随となった軍人であり、「アバター」のドライバーとなるべき素養もないのに、事故死した双子の兄の代わりにその任に着いた。要するに、決して重要人物ではなく、肉体的にも精神的にも傷ついている。その彼が、別世界では最も美しく権力ある者の娘を恋人とし、英雄となれるのである。

いじめられっ子のぱっとしない主人公が、別の世界では「選ばれた者」である、というのは、『ネバーエンディングストーリー』やら『ハリー・ポッター』やら、その他枚挙に暇がないほどファンタジーの王道である。ここでも、その構造が使われているだけのように見える。

だが、わたしの目には、結局「よい白人」である主人公も、ナヴィの「女」、「物語」を、やすやすと自分のものにしてしまうことによって、ナヴィを支配することにはかわりないじゃん、としか見えなかった。搾取だろ、それって。

そしてまた、もともと侵略の手先であった主人公は、まったく悩まない。正義の人として「悪い白人」と戦うんだから、それまでのスパイ行為はすべて帳消しとなる。いや、このくらい脳天気じゃないと、ハリウッドの娯楽大作の主人公は勤まらないよなぁ、とへんなところで感心してしまった。もっとも、見ているうちは、その圧倒的な画面の迫力に押されて、主人公が頭からっぽで、ついでに痛むほどの良心も持ち合わせていないことも、それほど気にならないのであるが。

こういうわたしの見方は「杜撰なポスコロ批評」と言う、というのは はてなブックマークで知った。また、リンクした Togetter でのコメントによると「フィクションを勝手に現実問題に当てはめた的外れな非難」なのだそうである。

この映画を見て、ベトナム戦争やネイティブアメリカン迫害の歴史を連想しない人はあまりいないと思うし、制作側も当然意識しているだろう。そういう現実の背景をふまえた上で、なおかつ、現地人は現地の自然の中では有能かもしれないけど、圧倒的な白人の武力の前では、やっぱり「よい白人」たるぼくが指導してあげなくちゃね、というお気楽なストーリーが目の前で展開されてるんだから、鼻白むな、と言われても無理だ。

マジョリティの中から、マイノリティの立場に立って活動している人々の努力と葛藤を間近に見ていれば、フィクションだからといって「よい白人」の立場になんの疑問も抱かない主人公には、とても共感できない。

とんでもない悪党だったり、人格が破綻していたり、凡人にはなかなか感情移入しずらい人物を主人公にすえた小説や映画というものはいくらでもあるし、わたしとて、別に共感しなくてもそれらをフィクションとして楽しむことはできる。迫力があり美しい映像、古いSF者の心をくすぐる数々のシーン、ラブロマンス、派手なドンパチ、楽しむべき要素はそろっているのだが、わたしにはだめだった。

結局、他民族を侵略する、というテーマ自体がわたしにとって切実なものであるから、単なるフィクションとしては楽しめないのである。まさにポスコロの呪い。スピルバーグや押井守がいくら激賞しても、別に彼らの目を借りて見るわけじゃあるまいし、受け付けないものは受け付けない。

映画の感想なんてものは、対象を映画に借りただけで、結局「わたしはこう感じる」というのを言いたいだけである。映画としてよくできていれば、それが心に響くかといえば、まあ、そういう場合もあるよね、としか言えない。

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http://www.yhlee.org/diary/?date=20100109#c10 2010-02-28T21:13:34+09:00 2010-01-09のツッコミ[10] (李怜香) 李怜香 gaku さん なまじ学校の成績がいいと、「とりあえず大学に」ということで、そういうパターンになりがちですよね。いとこさんみたいに高校卒業の段階で、将来の夢があればいいんでしょうけど、わたしも自分がなにやりたいかなんて、ぜんぜん見えてなかったしなぁ。でも、夢にむかっていくのって、年齢制限ないですもんね。って、それは gaku さんがいちばんよく知ってるだろうけど^^ なまじ学校の成績がいいと、「とりあえず大学に」ということで、そういうパターンになりがちですよね。いとこさんみたいに高校卒業の段階で、将来の夢があればいいんでしょうけど、わたしも自分がなにやりたいかなんて、ぜんぜん見えてなかったしなぁ。でも、夢にむかっていくのって、年齢制限ないですもんね。って、それは gaku さんがいちばんよく知ってるだろうけど^^]]>