妻となるべき相手の親に初めてあいさつに行く時、夫になるべき人の緊張ぶりというのは、本人には悪いが、なかなか笑えるものである。
自分自身が、相手の親に会うときも、もちろん初対面の目上の人に会うのであるから、そういう意味での緊張感はあるが、なにがなんでも気に入られないと、という思い込みはないので、そんなにがちがちにはならなかった。
男のほうがよけいな緊張を強いられるのは、やっぱり「娘をもらう、やる」という考えの影響があるよなぁ。親がだいじにだいじに育てた娘を、なにも持たない若造が横からさらっていく。そう思うからこそ、義父母の前で身がすくむのであろう。
親や祖父母、おじおばなど近親一同にとてもかわいがられて育ったのはよく自覚しているので、感謝の念は持っているが、別にわたしは親の持ち物ではないし、結婚したからといって夫の持ち物になるわけではない。結婚するのに親の許可がいる、なんてことは初めから考えてないし、親もそれはよくわかっているので、わたしの夫になる人はそんなに緊張する必要もなかったのだけどね。
こんな話もすっかり昔話になってしまい、近い将来を考えると、子供たちが彼女を連れてきて「結婚します」などという日のほうが近いことだろう。いやまあ、一生結婚しなくても、親にあいさつなどせずに勝手にしても、それはそれで構わないのであるが。
当然ながら、わたしが子供の結婚を許可するのなんのという考えはないのだが、ひとつの節目として、若いカップルがそろってそれぞれの両親に感謝をするというのも、いいかもしれないね。
結婚式場で仰々しく花束などもらうより、自分の家で「これからこの人といっしょにやっていきます。応援してください。いままでありがとう」と言われる方が楽しそうだ。
ブログランキングに参加しています。下のバナーをクリックすると、このブログにポイントが入ります。ふたつありますので、それぞれ応援クリックをお願いいたします。![]()
]]>
いま住んでいる家を建てて(って、建てたのはわたしじゃなくて義父母だが)、12年になる。家電も新築当初に買ったものが多いので、そろそろ寿命が来るのはしかたないこととはいえ。
今度は冷蔵庫ですよ!
冷やすという機能には問題ないのだが、なぜか内部から水が出てきて、野菜室が水浸し。この猛暑の中、冷蔵庫がこわれてはたまらないし、12年という使用年数を考えて、買い換えることにした。
で、先週の日曜に注文してきて、本日配達。10時から2時のあいだに来るというアバウトな時間設定だったので、朝から大汗をかいて、夫と一緒に冷蔵庫をカラにしたのだが、10時ちょうどに準備できた、と思ったら、電話がかかってきて「12時から2時のあいだに伺います。多少前後するかもしれませんが」という連絡。
冷蔵庫から出したもので、台所はごった返していて、とうてい料理などできる状態ではなかったので、12時前にお昼にしちゃえ、ということで、近所のバーミヤンでお昼を済ませ、待つことしばし。
強烈な暑さの中、配達の人たちにはお世話になりました。
無事、新しい冷蔵庫が所定の場所におさまった。
しかし、次はなにが壊れるのかと、ちょっとどきどき。。。
ブログランキングに参加しています。下のバナーをクリックすると、このブログにポイントが入ります。ふたつありますので、それぞれ応援クリックをお願いいたします。![]()
]]>
毎年毎年、この時期にこの記事を書いているわけだが、今年も無事に終了。
演奏が不本意なもので、本人的にはあまり無事というわけでもなかったかもしれない。とくに中学校に入ってからは、慣れない自転車通学とサッカー部の練習で、ピアノのほうはとんとお留守になっていたのだから、予想された結果ではあるけれど。
去年はちょっとしたアクシデントがあって、思うようにひけなかったのだけれど、今年は「練習不足だった」と本人がちゃんとわかっていたので、それなりに進歩しているようだ。
去年までといちばん様子がかわったのは、ほかの出演者の演奏をきちんと身を入れて聞いていたことだろう。ゲームもマンガも持ち込まず、最初から最後までほとんど聞いたのだから、勉強になったことと思う。
「もっと早くに練習しておけばよかった」という後悔をこれからなんども繰り返していくんだろうけどね。
ブログランキングに参加しています。下のバナーをクリックすると、このブログにポイントが入ります。ふたつありますので、それぞれ応援クリックをお願いいたします。![]()
]]>
朝:炒め物(豚肉、タマネギ、キャベツ、ピーマン)、ごはん、韓国海苔、里芋の味噌汁
昼:メープル玄米ブラン、カフェオレ(低脂肪乳)、飲む黒酢と果実の酢
間食:ポップコーン
夜:トマトとニンニクのスパゲティ(外食)
運動:ワークアウト ヒップ
体重:+200g(累計 -4.8Kg)
]]>
MOVIX のポイントがたまって、無料チケットを2枚ゲットしたので、息子達を連れて見に行った。映画や本に「兄弟仲良く」なんて教訓を期待するのは間違っているが、正直、その手の下心がなかったとは言わない。
というわけで、子供達に見せるのが主眼で、映画としてはそれほど期待してなかったんだが*2、けっこうやられました。数日経っても、映画のシーンをあれこれ思い出すような映画なんだな、これが。
子供が病気で死んじゃう、なんてストーリーは反則もいいところで、そんなの「泣ける」に決まっているし、涙腺刺激の技術は、韓国映画のお家芸みたいなもんである。そのへんの期待にはしっかり答える作りになっていて、涙もろい人は、ハンカチどころかタオルが必要かもしれない。子供達も、画面に食い入るように、鼻をすすりつつ見ていた。
まずは子役の演技がすばらしい。彼らの繊細な表現力には驚くばかりである。脇を固める大人達も、実力派ぞろいで、まったく浮いたところのない説得力のある演技だった。とくに、オ・ジヘがよかったなぁ。史劇でいつもかっこいいアクションを見せているソ・ボムシクも、子供二人をかついで、山道を走るのはさすが。って、へんなところで感心していたが。
役者にセリフで説明させるのではなく、映像に語らせるという、映画の基本的な文法をきちんとふまえていた点も、好感度大。
ちなみに原題は「アンニョン、ヒョンア(にいちゃん)」というのだが、「アンニョン」という言葉は、「こんにちは」と「さようなら」、両方の意味があり、文脈を見なければどちらかわからない。そこがストーリーのひとつのミソになっている。英語タイトルも日本語タイトルも、そのへんをうまくぼかしているのはよい。しかし「奇跡の夏」というのは、とうていセンスがいいとは言えないが。
]]>
「ありえない」というタイトルでこのコラムに関する感想を書こうとしたら、筆者の掲示板に同じタイトルで書いてる人がいた。BBS に意見を書いた人が在日かどうかははっきりしないが、そのあたりの事情に詳しい人なら、だれでもそう思うだろう。
もともとは、在日MLでこの URL を紹介してくれた人がいて、「違和感」「気持ちの悪さ」を表明されていたので、わたしも見に行ったのだが、いや、ほんとひどい内容であった。この在日がらみのエピソードについては、一から十まで、強い違和感と嫌悪感を感じる。(以下、青色の文字は引用部分)
「うちの子だけが(他の選手と)違うパスポートでかわいそうだからなんとかしてくれないか」なんてこと言うような在日朝鮮人の選手の母親がいるというのが、まずおかしい。日本のパスポートを手に入れようとしたら、帰化する以外にない、しかも帰化手続きには時間がかかる、というのは、在日にとっては常識以前のことがらだ。というか、在日じゃなくたって、そんなこと簡単にわかりそうなもんだけど。ほんとにこんなことを言ったとしたら、それは「偽造パスポートをなんとかして手に入れてくれ」と言っているに等しい。
まあ100歩譲って、こういうことを言う頭の煮えた在日のおばちゃんがいたとしよう。「男・星野」なら、そういう心得違いはやさしくたしなめるのが筋じゃないのか。それなのに、その願いを聞き届けた、ということは、星野自身も違うパスポートでかわいそうって思ってるってことだよな。
政財界に幅広く利く「顔」があるからって、日本のパスポートが本人のあずかり知らぬところで手に入る、なんてことは噴飯ものだ。ごていねいにも本人から裏を取ったわけではないのでことの真偽は定かではないがなんて言い訳を書いているが、単なる伝聞を裏を取らずに書きました、とわざわざ自分で発表するのもどうかと思うし、この話がちょっとでも本当らしい、と思った時点で、ライターとしての資質云々というより、社会人としての常識のなさを暴露しているようなものだ。
この話が事実かどうかは措くとしても、そうやって政治家を動かして世間のルールから外れた利得を得ることを賞賛するような記述は、大きな問題だと思う。結局、このエピソードがあらわしてるものは、星野のダーティーぶり、ということになる。
そう思うと、暴力体質だの「壊し屋」だのと、この後のパラグラフも、とてもほめているとは思えない内容である。この小林って人は、ほんとは星野のことキライなのかしらん。ほめているように見せかけて実は星野をこき下ろしている、となればなかなか巧妙だと思うが、どっちにしたって、ろくでもない記事であることにかわりはない。
スポーツ. Asahi.com 小林至のスポーツ・レビュー
小林至 Official Web Site
年金申請の代行で、社会保険事務所の年金相談の窓口に出向くことがたびたびある。役所に行って、窓口であれこれ話すのは仕事の一部なのだが、どうも年金相談窓口が一番気が重い。というのは、一部職員に、あきらかに勘違いしている人たちがいるからだ。
話していて、「いったいだれにむかってもの言っとるんだ、こいつはー」と不快な思いをすることが多い。当然そうなると、口調や態度にも、思い切り不快さがにじんでいると思うだが、相手はどこ吹く風。
役所の相談窓口に座っている職員はサービス業で、利用者はお客様である。それを、こちらがていねいに応対しているのに、ぞんざいな言葉遣い、なーんにも知らないあなたに教えてあげてるのよ! という態度。別にこちらが社労士だから、へりくだって応対しろと言っているのではない。社労士はしょっちゅう行っていて、顔なじみだから多少言葉遣いが崩れても、まあ無理のないところもある。いや、最初からタメ口というのは、明らかにその範疇を超えてるよな。
自分や家族の年金申請に来る一般の利用者は、おそらく多少緊張して、「教えてください」という態度で来るのだと思う。長年そういう方たちと接しているうちに、いつも教えてあげているわたしのほうがエライのだ、という勘違いをするにいたったのだろうか。ほかの役所の窓口でも、たまに失礼なのがいるから、個人の資質による部分が大きいのだとは思うが。
窓口でむかむかするたびに、クレームつけてやったほうがいいだろうか、と思うが、正直いつも仕事に追われていて、一刻も早く用事を済ませてサヨナラしたいところだし、「言葉遣いが悪い」「態度が悪い」というクレームは、どうもおとなげない気がする。まあ、あまりにあまりだと、考えるヒマもなく爆発することはあるかもしれないが。そういう偶発的な事故でもない限り、まずがまんだろうな。これも仕事のうちか。
]]>悪口のほうが書きやすいことについて。
http://www.enpitu.ne.jp/usr4/bin/day?id=49426&pg=20011214
]]>韓国の乾いた空気を感じる。
なんとも切ない話。
]]>このブログにもちょこちょこ写真を載せているが、撮影はもっぱら携帯のカメラである。デジカメほしいなぁ、と思いつつ、家の中には古いデジカメがいくつもあるのに、なかなか買うおりもないままでいた。
Eye-Fiが出たときも、激しく物欲をそそられたのだが、気になりつつも、まだまだ買う決心はつかず。
しかし、なんのきっかけで決心がついたんだか忘れたが、今度こそ買っちゃった。Casio の Exlim Z550とEye-Fi 4GB。
どっちかというと、Eye-Fi がほしいのが先で、カメラは Eye-Fi 対応の機種の中から、軽くてちっちゃくて、素人向けのを選んだという感じ。
USB ケーブルでつないで転送するという方式に比べて、省けるのはわずかな手間なのだが、そこが大きいんだよねー。
デジカメというものが世に出る前は、カメラとか写真にはまったく興味がなかったのだが、それも、撮るのに失敗は許されず、フィルムを現像に出してまた取りに行き、さらにそれを整理してしまって置かなければならない、という撮影にまつわるめんどくささが自分には無理、ということだったのかも。
なにも考えずにシャッターをきっても、カメラの側がいろいろ判断してそれなりの画質にしてくれる新しいデジカメ、さらにデータを PC に転送する手間もなくなると、カメラってとても楽しいおもちゃである。
これから、写真のアップも増える予定。
ブログランキングに参加しています。下のバナーをクリックすると、このブログにポイントが入ります。ふたつありますので、それぞれ応援クリックをお願いいたします。![]()
]]>
中学生のサッカーの練習試合。親は3回に1回、お茶当番が回ってくるのだが、きょうはその日。なんだかんだで一日つきあったが、きょうのように会場校が自校の場合は、適当に出たり入ったりして応援したり世話したりしているようだ。世話と言っても、中学生じゃやることも少ないんだけどねぇ。お茶当番のお茶は子供に出すわけじゃなく、相手校も含めて、コーチや顧問の先生に出すのだ。
小柄な我が息子はユニフォームもぶかぶかなのだが、そこがまたかわいいという親ばかである。
ブログランキングに参加しています。下のバナーをクリックすると、このブログにポイントが入ります。ふたつありますので、それぞれ応援クリックをお願いいたします。![]()
]]>
きのうは沖縄慰霊の日。
普天間基地の問題もなにやら一段落したような扱いになってるし、いい機会なので、中学生に沖縄になぜこんなに基地が多いのか、ニュース解説をしようと、「きょうは沖縄慰霊の日だよ」とふってみると、思わぬ反応が。
「あ、それできょうは給食が沖縄だったんだー」「どういうメニュー?」「ゴーヤーチャンプルーともずくスープと、パイナップルヨーグルト」「へぇ〜。んで、先生からなにか説明あった?」「ぜんぜん」
献立を作成している栄養士がどういう意図で6月23日に沖縄メニューを組んだのかはよくわからない。メニューに季節感をもたせようと、記念日をチェックしていて見つけただけだったかもしれない。それとも、子供たちに沖縄のことを少しは知ってほしいという意図だったのか。もし、後者だとしたら、それは教師には伝わってなかったようである。
どっちにしても、せっかくの多文化メニューなのだから、ちょっと打ち合わせでもして、食から子供たちに伝えられることもあるだろうに、なにかもったいない話だ。そもそも、中学校の先生自身が、沖縄のことをどれだけ知っているか、疑問だけど。
沖縄戦の話をしようと思ったところに出鼻をくじかれたので、わたしが直接話して聞かせるよりも、身になるかなぁと、本を注文することにした。わたし自身も、断片的にしか知らないので、1冊まとまった内容を読むのもいいと思う。
ブログランキングに参加しています。下のバナーをクリックすると、このブログにポイントが入ります。ふたつありますので、それぞれ応援クリックをお願いいたします。![]()
![]()
あんまり寝てない状態のまま、朝ご飯はしっかり200円でコムタンを食べて、帰ってきたのが19日午前10時ごろ。
そこから洗濯を始めたのはいいのだが、なぜか脱水の前に止まってしまい、何度試しても動かない。
東芝のサポートに連絡して来てもらうことになったが、日程は火曜日。びしょびしょの洗濯物はどうしようもなくて、何度も手で絞って干したけど、努力のかいもなく、水がぽたぽた垂れてくるような状態。しかも、手のひらから肘のあたりまで痛くなってしまった。なんとやわにできているわたくし。
この洗濯機は買ってからすでに10年経過していて、あちこち不具合が出ているということで、買い換えることにした。
ワイルドバーンでお昼を食べて、そのまま、ヤマダ電気、コジマと回って、予算を激しくオーバーしつつ、当日配達してもらえることになった。今度は Panasonic である。容量は同じく 8Kg。
しかし、買い物って疲れる。
ブログランキングに参加しています。下のバナーをクリックすると、このブログにポイントが入ります。ふたつありますので、それぞれ応援クリックをお願いいたします。![]()
![]()