ひらがな
2008-04-11 [長年日記]
_ [メルマガ]現物給与など特殊な給与
金曜日です。メルマガ 第5号を発行しました。
今回は、現物給与など、特殊な給与をどう扱うかという点について、説明しています。
現物給与というと、会社が傾いて給与が払えない、しかたないから工場に積んであった売れない製品を給与として出します、おかげで家の中は段ボールだらけ、なんて、マンガみたいな状況を想像してしまいますが、実際はこんなことをしたら、「給与は通貨で支払う」という労基法の規定にひっかかります。
よくあるのは、お昼のお弁当を会社でとりまとめて注文していて、その代金の一部を社員から徴収しているような場合です。それと、寮や社宅の貸与ですね。
そういのも、お給料になるの? と思った方は、メルマガを読んでみましょう。
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_ [食]赤霧島インプレッション

飲んだ感想は後日、といっておいて、危うく忘れるところだった。
すでに1本目はとっくに終わり、2本目と3本目が控えている。わたしがひとりで飲んだわけではない。夫とふたりで飲んでます。念のため。
紫芋とか、天然色素とか書いてあるが、見た目はまったくふつうの焼酎である。無色透明。
まず、香りがとてもよい。芋の香りというより、もっとふっくらと甘い香りである。
先に一口飲んだ夫が「これ、やばい」と一言。要するに、飲み過ぎてたいへんなことになりそうなくらい、おいしい、という意味である。
フルーティで、味わいにふくらみがあり、のどごしがびっくりするほどよくて、するする飲めちゃう。ほんとにやば〜い。

いつも飲んでいる黒霧島も悪くないのだが、まったく別物だ。原料も麹も違うんだから、当たり前だけども。
これは、水割りやお湯割りにしちゃいけません。ストレートかロックだね。
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