ひらがな
1999-11-01
_ 永遠の嫁姑
きょうから11月。それはいいんだけど、ニフティのメンバーズホームページ(というところに、このサイトはある)が、@nifty への移行とやらでメンテがいっこうに終わらない。せっかく書いたのに日記の更新ができなくていらいらしたわたしは、別の場所にミラーサイトを作ってしまったのでした。なに、ほんの2Mほど、FTP転送しただけです。(^^;
さて、わたしは同居嫁である。
同居といってもいろいろあるはずだが、単に「同居」というと、夫の親との同居を指すらしい。ドーキョヨメなんていう言葉も日本語にあるのかないのか知らないが、ぱっと聞いてだれでも意味がわかるようなので、便利に使っている。
わたしの結婚には、ほかにもいろいろ注釈がついていて、まず、わたしが再婚で子持ち。夫は初婚でわたしより年下。で、わたしは在日韓国人で夫は日本人である。聞いただけで、なんだかトラブルの予感がするでしょ?(笑) でも、両方の親からはこれといって反対されなかった。夫の両親が、妙な偏見など持っていない人たちだったというのは、ほんとうにありがたいことなのだが、それよりなにより、「どうせ反対したってムダ。勝手にやりたいことやるだろうから」という判断が大きかったように思う。これは、うちの親も同じだったようだ。
教訓その1。親と友好的な関係を築くコツは、親の意見を聞かないことである。(←んなわけねーだろ(^^;)
さて、世間的にはあまり望ましくないヨメであるわたしが、夫の親と同居してすでに1年半になるが、これといってトラブルは起きていない。ストレスで爆発しそう! なんてこともない。要するに、義父母のほうがずいぶん遠慮しているのである。もめない秘訣はただ単にそれだけ。親がえらいんです。
たとえば、ケーキなど買ってくれば、当然両親の分も買うわけだが、「おかあさんおとうさん、どうぞ」というと「ごちそうさま」だの「ありがとう」だのという言葉が必ず返ってくる。あたりまえ?
そうかなぁ。なかなかその都度きちんきちんと言えるものじゃないと思うけど。
しかし、義母はしょっちゅう胃の調子が悪い、と言ってるんだけど、ひょっとしてわたしがストレスの素になってるんじゃないだろうか。うーん、そうだとしたら、真剣にしゃれにならない。(^^;
だいたい韓国人のほうが日本人より家族関係がディープというか、距離の取り方が違う。日本人の女性が在日韓国人男性と結婚すると、遠慮会釈なく踏み込んでくる夫の親との関係で苦労するようだが、逆に、わたしから見ると、うちの義母なんて水臭い、と感じるくらい他人行儀である。もちろん、あんたはあんた、わたしはわたし、という冷たさではなくて、子どもたちなんて、ほんとに申し訳ないくらいめんどうを見てもらっている。
同じ義理の関係でも、夫と、妻の両親というのは、比較的うまくいくことが多いようだが、これは合う回数が少なく、「ウチのヨメ」じゃなくて「別の家の人」という心理的距離感があるからだろうなぁ。つまり「ウチのヨメ」扱いをやめて、他人とは言わないけど、親戚づきあいくらいのつもりでいれば、あまり問題は起きないんじゃないだろうか。
やっぱりね、基本的には同居しないほうがいいとわたしも思う。価値観も生活のペースも違うんだから。仲良くしたいと思っていても、お互いに自分の物差しで相手を計って、ぎくしゃくしてしまいがちだ。それどころか、最初からいじめてやろうと待ちかまえてる姑とか、そもそも、息子の妻が自分とは別の価値観を持ったひとりの人間だなんてぜんぜん考えてない親は、けっこういるもの。
結婚当初から、夫の親にはいつも親切にしてもらってはいたが、わたしも最初は同居なんてふるふるごめんだと思っていた。それがどうして考えを変えたかというと、夫の両親が、わたしの上の子をいつもとてもかわいがってくれたからである。血のつながった孫である下の子が生まれてからも、まったくかわりなく。
教訓その2。自分の大事な人を大切にしてくれる人には、やはり好意をもってしまう。(←これはけっこうマジ)
そう、わたしは夫の両親のこと、けっこう好きだ。もちろん、おとうさんおかあさんと呼んではいても、実の親とは違うけどね。いや、実の親とはいままで積み重ねてきたいろいろな歴史があるから、好意ばかりとはいいきれない複雑な感情があるが、そういうのがないだけ、夫の親との同居のほうがラクかもしれない。
(初出 http://member.nifty.ne.jp/yhlee/9911/991101.htm)
2004-11-01
_ [ネット]減量化
って、残念ながら体重の話ではない。
仕事用のサイトは、ずっと前に FrontPage で作ったもので、当時は HTML なんて何も知らなかったから、ごちゃごちゃの汚いソースだということもわからなかった。それに気づいてからも、とりあえずあればいいや、という感じで放置してあったのを、やっと整理にかかったのである。ファイルサイズもぐっと小さくなり、だいぶすっきりした。といっても、トップページとプロフィールをいじっただけで力尽きたんだけど。プロフィールは、内容もあまり古かったので、ざっくり書き換えた。
_ [映像][韓朝鮮]どこかに写ってます
はてなで はてなフォトライフという新しいサービスが始まったので、試してみた。2000年に韓国に旅行したときの風景やら料理やらの写真。そのうち日記で使おうと思っていたのだが、日の目を見たのはほんの一部で、あとはほとんどお蔵になっていた。ヘタなのはまあご愛嬌ということで。わたしもどこかに写ってます。
2005-11-01
_ [体]手の甲や首

2週間トライアルセットをいただき、毎朝飲んでいるロッテのコラーゲン10000。効果のほどはというと、やはり化粧のりがいいようである。この季節、口の周りや、ひじ、ひざなどが、どうしてもかさかさしてくるのだが、そういうこともなく、しっとりしている。
この年になると、いくらきれいに化粧して顔を作っても、手の甲や首を見ると、年齢がばればれだったりするのだが、首や手の皮膚もハリがあって、トシ出てないよな、などとひそかに満足している。美容目的のサプリというのも、案外バカにならないものである。モニターキャンペーンもやっているようなので、気になる方は試してみては。
しかし、これで飲まなくなっちゃうと元の木阿弥だったら、悲しいものがあるなぁ。
_ [社会]女性の正装
猪口邦子のドレスがどうも評判が悪いようである。
男性がモーニングだと、女性はアフタヌーンドレスというのは、ふつうの思考で、なにもとっぴな格好をしているわけではない。そういう基準で見れば、小池百合子のスーツは、ビジネスウーマンの普段着みたいなもので、正装とはとてもいえない。しかし、こうやって写真を見ると、浮いているのは猪口邦子のほう。
結局のところ、大臣という性別問わず仕事をしてもらわなきゃならない役割に対して、従来のドレスコードがずれてきている、ということなのだろう。女性のふだんの仕事着については、だいたいこのラインならだいじょうぶ、という社会的な合意もできているようだが、公式な場で、男性のパートナーではなく、同じ資格で参加するときの正装というのは、まだ手探りという感じがする。
まあ、アフタヌーンドレスを着るにしても、色や素材などはいくらでも選びようがあるわけで、いまどき真っ青なアイシャドウをぺったりつけているくらいだから、センス自体を問われてもしかたないか。
2006-11-01
_ [美容・健康]82日目
朝:チャーハン、ミニトマト、ワカメスープ(インスタント)
昼:サンドイッチ(ロールパン2個、ハム、キュウリ、マヨネーズ、チーズ、マーマレード)、ロイヤルミルクティー(低脂肪乳)
夜:豆乳クッキー
運動:なし
体重:±0g(累計 -6.0Kg)
_ [家庭]遠足
小学生は、きょう益子に遠足である。先日、大雨で流れてしまったので、待ち遠しさも格別だったようだ。
陶器のカップに絵付けしたり、トリムコースで遊んだり、ということだったのだが、今回は1000円までおこづかいを持ってきていい、ということになっていて、家族におみやげを買い込んで帰ってきた。
わたしと夫には、おそろいのぐい呑み。しかし、これが値段がついたままだった。小学生がそんなもの買うのに、値札くらいはがしてくれんのかね。まあ、レジも混雑していたんだろうが。
兄ちゃんにはキーホルダー、じいちゃんばあちゃんにはお茶、と買ったはいいが、そこで予算切れで、自分のものはなにも買えなかったらしい。本人は別に残念そうでもなかったから、自分で考えて買い物したことで、満足したんだろう。
2008-11-01
_ [体]こけた
昨夜、飲み会に行って転んだ。というと、酔っぱらって転んだみたいだが、実際は会場に行く前。歩道のアスファルトと、砂利を敷いた駐車場の境目くらいにあった、浮いた石を踏んじゃったのよねぇ。前方不注意というわけじゃなくて、事故です、事故。
帰ってから見ると、かなりすりむいていて、じくじくした傷だったので、傷口を水で洗った後、キズパワーパッドで手当。といっても、小さいサイズしかなくて、しかたなく重ね張り。
翌朝、大きいサイズを買ってきて、貼りかえた。説明書通りに、貼ってしばらくすると、白いぶよぶよで傷口が覆われた状態になるが、7,8時間すると液漏れで、張り替えるはめになる。幸い、膿んでいるようすもないし、熱をもったり、腫れたりもないので、医者に行くほどでもなさそう。
ほんとに治りが早いかどうかは比較対照する方法がないのでわからないけど、お風呂に入ってもしみないし、貼り替えるとき痛くないのがいいね。
2009-11-01
_ [twitter]城山地区農業祭
- さて、支度して出かけるよ。お茶してるヒマはなさそうだから、飲み物持っていこう。 06:30:12
- お祭り準備なう。 08:02:56
- ガスの到着が遅れて予定より1時間遅れ。責任者が焦ってます。 08:26:23
- つきたておもち、おいしいよ。でも売れ行きはいまいち。 09:58:23
- けんちんうどん食べた。おもちもばたばた売れ出して、つくのが間に合わない。 11:37:42
- お片付けなう。最後は押し売りとダンピングで完売しました。 14:02:22
- 帰宅なう。疲れたので昼寝する。 14:43:05
- きねでついたお餅の香ばしい香り、むにゅっと握ったときの暖かさと弾力。けっこう気持ちのよいものでした(笑) 20:05:47
- mixi の「外国人参政権に反対します!」というコミュから、「これはひどい」というコメント付きでリンクされていた。コメント欄に突撃してくるやつはいまのところいない。状況の説明だけで意見はそれほど書いてないので、つっこみどころないかも。http://bit.ly/4992FH 20:53:10
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_ SAKURA [猪口邦子さんについては、講演をきいたことがあって、そのとき「あとに続く女性たちを応援したい」と言われていたので、男女..]
_ よんひゃん [学者としての専門分野とはまったく畑違いの分野の大臣になったわけですから、お飾りで終わるかどうかは、お手並み拝見ってと..]